戦隊ヒーローの人数が増えている

私は1980年代が小学生だった30代後半なので、アニメやアイドル全盛期だったりバブル経済で潤った社会の中で育ちました。

大人になるとバブル経済は崩壊しており、就職する時期は氷河期と言われた世代です。

ふと、甥っ子の夢中になっている戦隊ヒーローのオモチャについていたキャンペーンチラシに目をやるとヒーローたちの人数がやたら多いことに気づきました。

私の子供の頃は4?5人くらいだったのに、チラシには9人写っていました。

母曰く、今度は10名の戦隊ヒーローものもあるとのこと。

私の中では、「赤」、「青」、「黄」、「ピンク」に、「緑」または「黒」が加わる戦隊もののイメージでしたが、今や「シルバー」や「オレンジ」、カメレオン色という「ライトグリーン」の戦士もいるようです。

キャラクターが多いと、オモチャにすれば話題性もあり、企業としては商品を売りやすいだろうなとも一瞬考えましたが、人数がそもそも増えたのは日本社会が多様化した影響もあるのかなと思いました。

いろいろな個性が社会の中で生まれ、その地位を得たのでしょう。

日本国内でも外国から移住して日本に帰化する方も増え、両親のどちらの国の文化を継承する若者も増えました。

社会生活において日本古来の人物像では描けないひとの割合が大きくなってきたのかもしれません。

そこでヒーロー戦士たちも従来のキャラクターでは表現しきれなくなり、さまざまな個性を持って登場して、結果人数が増えたのだと感じた瞬間、私と甥っ子の生きる世代って全然違うんだなと感心しました。

日本もグローバル化してきてなんかいいなとちょっとうれしくなりました。www.bennettallweatherpaintball.com

ランチョンマットを作ろうか、考えています

小さなものから大きいものまで、手縫いで作っているこの頃ですが、まだ手付かずのものがあります。

その一つがランチョンマットです。

先日、布を買ってきたので、地直しすべく、洗って干して畳んだばかりです。

地直しとは、まっすぐに整え、出来上がった後縮んだりすることがないように、あらかじめ下処理をすることです。

主にお水につけて縮ませたり、アイロンをかけるか、手でたたいてまっすぐにしたりして、ゆがみを取ったりします。

筆者の場合は、お水につけて、洗い流し、絞って、手でたたいてまっすぐにして、干しました。

さて、その布地、ランチョンマットか、巾着袋にしようと思うのですが…皆さん、ランチョンマットには、何か刺繍とか凝ったことをされるのでしょうか?

私の場合、必殺技(というほどではありませんが)として、縫ったら半返し縫いをしていています。なんとかの一つ覚えではないです。

いかにも、ステッチがかかったようでかっこいいのです。

時間と糸が多く必要となりますが…半返し縫い以外に何かランチョンマットを作る際、縫う以外、何かされるか、知りたいこの頃です。医療レーザーだと脱毛効果が高いようです

爪をきれいに保つために始めた2つのこと

私は、爪がもろく伸ばそうとしてもいつも途中でかけてしまっていました。

周りの友達や通り過ぎる女性の指先を見るとネイルで綺麗に飾られていて、羨ましく思う日々。

「私だって本当は伸ばしてきれいにお手入れしたいのに…」

そんな思いを抱えながら自分の指先を隠すように生活していたのです。

しかし、悩みも発想の転換さえすればアイディアに変わります。

どうすれば、爪を強くしなやかにすることができるのか?そう考えると様々な考えが頭に浮かびました。

「ネイルオイルで指先を常に保湿する」

「ビタミンAを摂取して爪自体の強度をアップさせる」

「爪を保護する透明マニキュアを塗る」

考えれば考えるほど答えがあふれ出してきます。

そして今、これらを実際に実践している最中です。

今はまだ劇的な変化はあらわれていません。

ただ、爪にツヤが出たのと、まわりのササクレはかなり減少したように感じます。

この調子だと本当に爪もきれいになるのでは?と期待に胸が膨らんできました。

私もいつかきれいに飾ったネイルにするために、頑張りたいと思います。http://www.formacioncc.com